超訳ドローン経済論

たった一度の人生だからもっと楽しみたい。(※右にスライド)

カバンの中身はいつもドローン

 

今週のお題「カバンの中身」

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-502

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の島で暮らすにはやはり当然持ち歩くものとして、コンデジやアクションカメラ(私はGoProでなく手ブレ補正してくれるSony派)やサングラス。

 

あとはなぜかZhiyun社のジンバル(Panasonic LX100用)とドローンが常に入っている。

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 トゲトゲが付いたオシャレカバンは帰国した時に新宿で買ったものだが、今やドローンを入れるケースとしか機能していない。

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 ドローンは世界的Youtuberケイシー・ナイスタット氏が絶賛するDJI社のSparkだ。

これまでのマービックプロなど15万円以上は平気でするドローンとは対照的に、8万円前後で購入できてしまう上、サイズもかなり小さく旅行や移動が多い人も持ち運びに便利だ。画質も中々綺麗。

 

羽を折りたたんで、収納できる。

いつ何時、撮影チャンスが飛び込んでくるかわからないので、常に充電し持ち運ぶ必要がある。予備のバッテリーも3つは持っておくべきだろう。

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 これはどこかの東南アジアの国で買ったiPhone用の充電ケーブル。写真では分かりづらいが、差し替えるとアンドロイドやアクションカメラ用とライトニングケーブルと両方利用できるようになっている。

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カバンは数年前に日本で買ったポーター。

見た目に傷があり、国内で持ち歩くには恥ずかしいが、世界中を旅する上では素晴らしいカムフラージュ的役割を果たす。こんな汚いカバンを持つ日本人が、まさか高価なカメラやドローンを持ち歩いてるだろうとは、ローカルな人々は思わないのだ。 

 

まさに、能ある鷹は爪を隠すというやつだ。

 

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以上、南の島で暮らすor世界中を旅する人には必要不可欠なカバン情報を明記しておいたので、参考にしていただきたい。また、路上でぼったくりやカツアゲに合わない知識の一つとして、

 

  • 前髪を上げる
  • 筋トレをする
  • 斜めかけカバンは使わない

 

 

などを心がけるといいだろう。特にこれは男性に言えるところだが、日本人のイメージはすっかり

 

  • 痩せていて細い
  • 前髪で顔を隠し中世的である
  • 遠くから見ても日本人とわかりやすいファッション

となっているそうだ。被害にあってからどう対処するかより、まずはそう言った悪い人間を引き寄せないよう予防策を立てておくことが重要だ。

 

 

 

高ければいいってものじゃない?

これは完全に余談なのだが、先ほど紹介したケイシーの動画がこちらだ。

ケイシーはかなりのドローン通として有名なのだが、これまでのマービックプロより新しく小さいスパークの方をかなり大絶賛しているようだ。

 

 

しかも、遥に安い上、持ち運びにも非常に便利。

この動画の6:48ら辺でSparkとMarvic Proの映像を同時に見比べることができるのだが、ハッキリ言って私はスパークの色と濃さの方が好みである。これではわざわざ高いお金を払って大きなドローンを今後買うような人はますます減るだろう。(産業用の300万円するようなのはまた別の話だが)

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どうですか?

左がDJI Sparkで、右がMavicです。

私なら、左を選ぶ。

P.S. DJIスパークは小さいため風や揺れに弱いという意見が多いが、実際に飛ばすとそうでもない。殆どがデマだろう。そもそも台風みたいな日はどんなドローンも飛行機も飛ばさないのは常識である。

 

映像で見てわかるように、スパークとマービックは安定的に飛ばしスムーズな映像を撮ることが可能だ。私は唯一スパークを買うときに「風に弱い」がネックだったが、この動画をみて悩みは解消し決断した。自分で飛ばしても風に影響して戻って来ないということは、今の所一度もない。