超訳ドローン経済論

たった一度の人生だからもっと楽しみたい。(※右にスライド)

小さなセルフィードローン

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これは凄い。

なんじゃこリャ!

Instagramで発見した小さなドローン。

普段はiPhoneケースやアクセサリーを販売する会社だろうか?

 小さなセルフィードローンだ。



非常に魅力的だ。

カメラの精度が気になるが、

旅行にピッタリのサイズでわないか。

 

 Elfieという見にドローンで折りたたみまで出来るらしい。

これは、すごい。

JJRC H37 ELFIE Foldable Mini RC Selfie Drone

という名前らしい。

 

覚えにくいw

 

 

しかもこんなのも、あるらしい。

小さすぎw

なんだろ、全然欲しくない。

やっぱドローンをどうせ手に入れるなら、ケチりたくないな。

しかし飛び方がもう、ハエだな。

まるでスパイや探偵が低価格で使う時代が来そう。

やめてくれ、頼むぞwww

 

やっぱドローンはDJI MAVIC PROですよね。

うん、やっぱこれだ。

この安定感。

 

 

 

 

 

南の島の食事法

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今日は風が少し強いのでドローンは飛ばせない。仕方がないので豚の料理を食べることに。南の島ではスプーンやフォークも使うが、洗い物が面倒くさいので手でそのまま食べるのが一般的である。

 

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ガーリックが効いていて非常にうまい。手を洗わなくていいようプラスチックをかぶせて食べるのが現代式だ。口の中にビニールが入って慣れないと難しいが、味はうまいからよしとしよう。ちなみにたった200円。

 

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南の島に行くならGoProかSONYのアクションカメラ

 

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-502

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 やはり多くの若者は旅行といえばGoProをイメージするだろう。

確かに防水、また見た目もオシャレ?なゴープロは大人気だ。

しかし、私のオススメは違う。

 

我らが日本のブランド、SONYのアクションカメラだ。ちなみに私はバンコクのモールで購入した。理由はゴープロより少し安いのと、防水もケースをつければ可能、何より手ブレ補正機能だ。ここは重要なのでもう一度言おう。

 

手ブレ補正機能だ。


ここから同時に映像を見比べることができる。

最初らへんは訳のわからない外人が長々と話しているので飛ばしていただきたい。(オイッ)

 

ちなみに私の体感なのだが、色の濃さはGoProの方が濃く、Sonyは少し比べたらだが薄く見える。しかし、録画後に画質を調整するので気にならないだろう。

内蔵マイクはGoProの方が高音がミュートされて低音が残っている。

対してソニーのアクションカメラはローカットされ気持ちの良い高音域がクリアになっている。

完全に好みの問題だが、話し声などをクリアに録音したい人はソニーだろう。

 ちなみに私はGoProならGoPro hero4でもいいと思ってる。少し古いが使い心地はほぼ変わらない。防水機能はついてないが、実際に買っても水の中や海に潜る人はほぼいない。たまになら、別に防水ケースをつければいいと思う。

最後になるが、やはりクオリティの高い動画が撮りたいならジンバルが必須アイテムとなるだろう。前回にも紹介したCrane Mだが、一眼レフだけでなくアクションカメラやスマホにも対応可能だ。ぜひ参考にしていただきたい。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅行先ではこのカメラとジンバルだ!

 

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  • 出版社/メーカー: DJI
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【国内正規品】DJI Spark(アルペンホワイト)

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  • 出版社/メーカー: DJI
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イトルのままなのですが、私はカメラが欲しい時に徹底的に海外のyoutubeを見て研究した。初めはキャノンの一眼レフにしようと下が、

 

このパナソニックLX100(ルミックス)が最強ということに気づいた。

使用してる外国人の映像をたくさん見たが、クオリティが高い。

色が何より、濃いのだ。まるで映画見たい。

コンデジだから、持ち運びにも便利で旅行にピッタリだ。


どうですか?この世界観。

私のツボにはど真ん中だった。

問題は日本に帰国した時にこのカメラを購入しようしたが、ビックカメラどこにも売ってなかったのだ

少し前のものなので生産中止らしいが、私はためらわずに購入した。(アマゾンのコンビニ受け取りで)

 そしてさらに向上心の高い私は、ジンバルという電動で手ブレを補正するステビライザーを買った。その名も、Zhiyun社のCrane M(クレーンエム)だ。

これは素晴らしい。まずは映像を御覧ください。


言いたいことはわかる。恐らく、驚きを隠せないのだろう。

私は早速LX100のついでにビックカメラにこのジンバルを買いに行った。

すると、やはりどこの電気屋さんにも置いていなかった!!!

 

 切ないが、これが日本の限界だろう。

しかし、私は諦めなかった。

探し続けた末、ようやくゲットするのに至ったのだ。

 

ちなみに余談だが、ベトナムのフードマーケットでこの組み合わせで撮影している時に、アメリカ人に「このジンバルはどこのメーカーだ?」と声をかけられた。

 

やはり私が出していたオーラが半端なかったのかもしれない。

皆さんも海外で撮影するときは、新しい出会いがカメラをきっかけに起こるかもしれない。健闘を祈る。 

【国内正規品】DJI ドローン Mavic Pro 時速64km 4K 衝突回避システム CP.PT.000503

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  • 出版社/メーカー: DJI
  • 発売日: 2016/09/29
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【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-502

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カバンの中身はいつもドローン

 

今週のお題「カバンの中身」

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-502

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の島で暮らすにはやはり当然持ち歩くものとして、コンデジやアクションカメラ(私はGoProでなく手ブレ補正してくれるSony派)やサングラス。

 

あとはなぜかZhiyun社のジンバル(Panasonic LX100用)とドローンが常に入っている。

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 トゲトゲが付いたオシャレカバンは帰国した時に新宿で買ったものだが、今やドローンを入れるケースとしか機能していない。

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 ドローンは世界的Youtuberケイシー・ナイスタット氏が絶賛するDJI社のSparkだ。

これまでのマービックプロなど15万円以上は平気でするドローンとは対照的に、8万円前後で購入できてしまう上、サイズもかなり小さく旅行や移動が多い人も持ち運びに便利だ。画質も中々綺麗。

 

羽を折りたたんで、収納できる。

いつ何時、撮影チャンスが飛び込んでくるかわからないので、常に充電し持ち運ぶ必要がある。予備のバッテリーも3つは持っておくべきだろう。

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 これはどこかの東南アジアの国で買ったiPhone用の充電ケーブル。写真では分かりづらいが、差し替えるとアンドロイドやアクションカメラ用とライトニングケーブルと両方利用できるようになっている。

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カバンは数年前に日本で買ったポーター。

見た目に傷があり、国内で持ち歩くには恥ずかしいが、世界中を旅する上では素晴らしいカムフラージュ的役割を果たす。こんな汚いカバンを持つ日本人が、まさか高価なカメラやドローンを持ち歩いてるだろうとは、ローカルな人々は思わないのだ。 

 

まさに、能ある鷹は爪を隠すというやつだ。

 

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以上、南の島で暮らすor世界中を旅する人には必要不可欠なカバン情報を明記しておいたので、参考にしていただきたい。また、路上でぼったくりやカツアゲに合わない知識の一つとして、

 

  • 前髪を上げる
  • 筋トレをする
  • 斜めかけカバンは使わない

 

 

などを心がけるといいだろう。特にこれは男性に言えるところだが、日本人のイメージはすっかり

 

  • 痩せていて細い
  • 前髪で顔を隠し中世的である
  • 遠くから見ても日本人とわかりやすいファッション

となっているそうだ。被害にあってからどう対処するかより、まずはそう言った悪い人間を引き寄せないよう予防策を立てておくことが重要だ。

 

 

 

高ければいいってものじゃない?

これは完全に余談なのだが、先ほど紹介したケイシーの動画がこちらだ。

ケイシーはかなりのドローン通として有名なのだが、これまでのマービックプロより新しく小さいスパークの方をかなり大絶賛しているようだ。

 

 

しかも、遥に安い上、持ち運びにも非常に便利。

この動画の6:48ら辺でSparkとMarvic Proの映像を同時に見比べることができるのだが、ハッキリ言って私はスパークの色と濃さの方が好みである。これではわざわざ高いお金を払って大きなドローンを今後買うような人はますます減るだろう。(産業用の300万円するようなのはまた別の話だが)

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どうですか?

左がDJI Sparkで、右がMavicです。

私なら、左を選ぶ。

P.S. DJIスパークは小さいため風や揺れに弱いという意見が多いが、実際に飛ばすとそうでもない。殆どがデマだろう。そもそも台風みたいな日はどんなドローンも飛行機も飛ばさないのは常識である。

 

映像で見てわかるように、スパークとマービックは安定的に飛ばしスムーズな映像を撮ることが可能だ。私は唯一スパークを買うときに「風に弱い」がネックだったが、この動画をみて悩みは解消し決断した。自分で飛ばしても風に影響して戻って来ないということは、今の所一度もない。

 

 

 

 

 

 

 

南の島でドローンと出会う

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私はここ2年世界中を旅してきた。

いや、旅行というよりは地球に住んでるだけである。朝起きてから行きたい国を決め、飛行機とホテルを予約して飛び立つ。別に自慢してるわけではないが、各国で会う人たちに

 

「私もあなたのような人生を送るのが夢だ。」

 

とよく言われた。世界一周したりバックパッカーをする人は日本人でもたくさんいるが、リッツカールトンやマリーナベイサンズ、プルマンホテルなど5つ星ホテルを家代わりに世界中移動する人間はそう多くはないだろう。

 

ある日私は、朝起きると「あれ?今どこの国にいるんだっけ?」という生活をやめ新しいライフスタイルを探し始めた。そんな時にたどり着いたのがこの南の島だ。子供の頃何度か来たこの街は綺麗なビーチや美味しいフルーツをそのままにし、新しいビルディングやオフィスやチェーン店が急激に増え始めた。私はここに暫くとどまることにしプール付きのアパートで部屋を借りることにした。久しぶりの定住、帰る家があり、台所で料理を作ることもできる。新しい出会いと生活にワクワクしている時に買い物をしに来たショッピングモールで電化製品のショーをやっていた。珍しいパソコンやカメラなどを見ているとDJIのドローンになぜか私の目は止まったのだ。DJIのブースの店員が

「お前どっから来た?DJIスパークを飛ばしたいか?」

というので私は「いいの?よろしく。」と答えた。

次の瞬間、ショッピングモールの広場のステージで私の名前が呼ばれるではありませんか。私は意味もわからずステージにあげられ、Youtuberのケイシー・ナイスタットの動画でしか見たことなかったドローンをいきなり数秒の説明でたくさんの買い物客に見られる中いきなり飛ばす羽目になった。

 

※DJIスパークと大きなドローンと比較し驚くケイシーの動画

 

 

これが私とドローンの最初の出会いだ。面白い。

 

電源が入るときのDJIの電気音。プロペラの回転する音と風圧。

私だけでなく、会場中がこの空中に浮かぶおもちゃに釘付けだ。私は決してモテモテの人生ではなかったが、こいつはダントツでモテている。その場を去り私はグーグルでドローンについて色々調べてみた。空撮や撮影現場に使われたり、人間がなかなか見に行けない建築現場、農業、点検、将来的にはアマゾンが配達に使うと注文から30分で届くサービスが実現したり、いずれは空飛ぶ自動運転タクシーになったり、様々な産業で活用されそうだ。夢がある。すごく夢があると思った。

 

とりあえず、買っとこうと思った。